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にじいろちらしずし第1.5弾
第一部 映画『ジェンダー・マリアージュ』上映
第二部 座談会「日本の学校におけるLGBT問題」
8月11日(木)祝日!
午前の部 9時30分オープン、10時スタート
午後の部 13時30分オープン、14時スタート
場所 ウィルあいち 視聴覚ルーム
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参加費(会場費、資料費) 一般1,500円、学生1,000円
お申込み・お問い合わせ
rchirashi★merushika.com
(★を@に改めてください。)
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2014年03月11日

映画のオススメ

 スミスpです。久々に投稿します。

 伏見のミリオン座で公開中の『それでも夜は明ける』を見てきました。南北戦争直前のアメリカにおける黒人奴隷を描いた、ズッシリ重い作品です。

 にじいろちらしずしは大学の「違いを共に生きる」という理念を踏まえてのプロジェクトでしたが、このプロジェクトに従事するに当たって私が思っていたことの一つが、「本質的な違いは共に生きることができるのだろうか?」ということでした。例えば、黒人と黒人差別主義者が「共に生きる」なんて可能なんだろうか?と。

 この映画を見ると、「違い」どころか、「同じでも共に生きられない」現実をまざまざと見せつけられます。そして、それは必ずしも他人事ではないような気がしてきます。見終わってからの思考量は半端ではありませんでした。

 感想をTACOブログに書きましたので、よろしければ、ご参照ください。
 http://skytoys.seesaa.net/article/391198187.html
posted by TACO at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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