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にじいろちらしずし第1.5弾
第一部 映画『ジェンダー・マリアージュ』上映
第二部 座談会「日本の学校におけるLGBT問題」
8月11日(木)祝日!
午前の部 9時30分オープン、10時スタート
午後の部 13時30分オープン、14時スタート
場所 ウィルあいち 視聴覚ルーム
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参加費(会場費、資料費) 一般1,500円、学生1,000円
お申込み・お問い合わせ
rchirashi★merushika.com
(★を@に改めてください。)
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2015年04月03日

性の多様性とその認知

スミスPです。

まとめてみました。

3月9日 テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」が男性に化粧させるセミナーを「同性愛者の気持ちを知るため」と紹介。更に「渋谷区が来年度から、結婚相当の関係にある同性カップルに証明書を発行しようと動き出したのを機に、性的マイノリティー市場に注目が集まっています」とも。



 以下、この放送とツイートに対する反応です。









翌日 テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」が「昨夜の「LGBT」特集の投稿文について、補足させていただきます。〜」「〜誤解を与える表現となってしまった事をお詫びいたします。」とツイート。




 この「お詫び」ツイートへの反応です。







 LGBTが巨大市場と目されていなかったら、この方、どう反応したんでしょうね?

 この放送への直接の反応ではないものと思われますが、内容が非常に関連するツイートもありました。





 現実には、TでありかつLまたはGまたはBでもあるという方もいらっしゃるようなので、事は簡単ではありません。でも、概念としては区別しておかないと、存在そのものも誤認してしまいますね。

 最近では、LGBTにQまたはXを加えようという意見もあります。



 切実ですね。



 多様ですね(笑)

 話はちょっと変わりますが、



 マイノリティの置かれた社会的文脈にも変化があり、マイノリティの意識もそれに伴って変容していく部分があるのですね。そういうことを系統的に辿っていくことも有効なのかもしれません。


posted by TACO at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする