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にじいろちらしずし第1.5弾
第一部 映画『ジェンダー・マリアージュ』上映
第二部 座談会「日本の学校におけるLGBT問題」
8月11日(木)祝日!
午前の部 9時30分オープン、10時スタート
午後の部 13時30分オープン、14時スタート
場所 ウィルあいち 視聴覚ルーム
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参加費(会場費、資料費) 一般1,500円、学生1,000円
お申込み・お問い合わせ
rchirashi★merushika.com
(★を@に改めてください。)
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2013年08月18日

8/16(金)の練習

初投稿のみやです。

本当はもう少し早くにアップする予定でしたが、遅くなりましたm(_ _)m

ということで、16日の金曜の練習のことを書きます!

本番まであと15日をきるとあって、本格的に演劇でお客さんに少しでも記憶に残るためにはどうしたらいいのかと改めて考えました。

深刻な内容であっても、単に暗く伝えるのではなく、明るく伝える必要もあったり、1人1人の動き見えやすいように立ち位置も考えたりと。

演劇をするのにしても、何かをするにしてもひとそれぞれで考え方は違うと思いますが、客観的に見たらどう見えるかを考えて取り組めるようにすることが大切だなと思いました。

ありがとうございました(^_^)
posted by にじいろちらしずし at 13:56| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にじいろをしりたい

かにさんのブログにコメントしようとしたら長くなっちゃうので
ブログを書くことにしました(`・ω・´)ポメダヨー

やまたまみの部屋の集約をネタ吟味のミーティングの時に見たとき、ぽめは正直ショックでした。

「みんなのことだいすき!」と常日頃から言っているこあるっく大好き人間ですが
その文字の羅列は、ぽめの知らないみんなだったんです。
何を見て、みんなを大好きだって思ってたんだろう?
って、悩んでしまいました。

かにさんのブログの「表面的なにじいろ」という言葉に納得してしまいました。
にじいろを掲げていたけど、みんなの深い部分って見えてなかったんだなあって。

こあるっくに入ったばかりの頃に、こんな短歌をつくりました。
「いつだって自分のことしか見えなくて だけれど君のことが知りたい」
みんなのこと、もっと知りたい。でも、どこまで踏み込んでいいんだろう?
そう思って、これまでずっと、まごまごしていました。

このプロジェクトを通して、みんなの深い部分や知らない部分をたくさん見れた気がします。

最強キャラだと思ってた子が、意外と弱かったり、
なんでも器用にこなせると思っていた先輩が意外と不器用だったり
口が悪いと思っていた人が、本当はたくさんのことを考えて言葉を選んでいたり
中2病だなあと思っていた某先輩はやっぱり中2病だったり

そういうみんなの深い部分をもっと知りたいって思って、
個人的に学生のみんなに、ぽめの秘密基地を提案しました(`・ω・´)

ぽめ基地は、まだきちんとできていないけど、
演劇をつくっていく上で、みんなの深い部分をたくさん知って、
やっぱりみんなが大好きだと思いました。

また、みんなのことを知って、自分にたちかえってみて、自分はどうだろう?って
たくさん考えるきっかけになりました!(`・ω・´)
みんなの深い部分も、自分の深い部分も、たくさん知って、
たくさん成長できたなーって思います!(`・ω・´)

あとはここで学んだことを舞台で表現するのみですが……
どんな舞台になるのか未だに想像もつかない状態です(´・ω・`)
でも真っ白な状態はいくらでも虹色にできるもんね!頑張ります!



この文字数をブログに書けるのに、なんでスミスpのプレゼミの
最終課題終わらないんだろう……締め切り明日だよ……
posted by にじいろちらしずし at 11:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にじいろのわたしたち


………かにの前口上………

このプロジェクトが始まって
台本を作り上げる材料調達の一環として
関係者に、やまたま先生による聞き取り調査(個人面談のような)が行われた。
名付けて「やまたまみの部屋」
某Tつ子の部屋を彷彿とさせるそれは、内容がゲストによって変わっていて、過去の経験を話した回もあれば、マッサージをする、恋愛観や人生観について語るなど、様々だったようだ。

それに触発されてか
ぽめやら男爵やらが
「自分もみんなのことや考えをしりたい」と自発的に「男爵の館」やら「ぽめの秘密基地」を実施した。また、アシカさんもこのプロジェクトに関わってから変わったことなどを調査している。

……そういうわけで本文……

こうした内部の動きを、僕はとても好ましく思っているのです。

「Coalook(こあるっく)」という看板を掲げる前の「(原始)ジェンダー研究会」を知るのは、かにとましゅーの二人なんですが……
その当時から、
個々の当事者性を持ち、個々の方向性で、個々の研究をする、みたいな傾向があったんです。

仲良くなる場所だし、楽しい仲間がいる
そんな雰囲気を目指していたので勿論それが良くないと断定はしませんが…
Coalookを名乗り始める頃もその流れを大きく汲んでいて…
僕が感じていたのは、仲良しこよしの、表面的なにじいろでした。

いろんな人がいると口々に言って、互いに認めあってはいましたが、なんだか他人行儀だし他人ごとっぽい部分もあったように感じていて。(あくまでも僕個人の感想ですけど)

このプロジェクトがきっかけで
「みんな」を意識的にみることができてきた気がします。

今までもそりゃできてましたが
なんていうのか…(-ω-`)
一歩踏み込んだ真のコミュニケーション?
互いに興味を持つようになったっていうか

セクシュアリティに限らず、過去の経験や、ともすれば好き嫌いですら、タブーというか簡単に踏み込めない領域なんだと思います。
コミュニケーションの前提にある、
共通観念とか常識、一般的、って
どれも個々の主観に基づくから、不用意な発言で簡単に傷ついたり諍いがおこる。そんなこと言ってちゃ会話だって難しいですが…



僕はメンバーのみんながお互いを意識できるようになって
以前より仲良くなれたし、意見交換や日常的な会話でより深い内容を語れる相手・仲間ができたと感じて、とても嬉しいです。


きっと、忘れ得ない
いい舞台になりますよ、これは(*´∇`)

長々と深夜に語るかにさんでした。(バイトおわるの遅かったんだもん)
posted by にじいろちらしずし at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする