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にじいろちらしずし第1.5弾
第一部 映画『ジェンダー・マリアージュ』上映
第二部 座談会「日本の学校におけるLGBT問題」
8月11日(木)祝日!
午前の部 9時30分オープン、10時スタート
午後の部 13時30分オープン、14時スタート
場所 ウィルあいち 視聴覚ルーム
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参加費(会場費、資料費) 一般1,500円、学生1,000円
お申込み・お問い合わせ
rchirashi★merushika.com
(★を@に改めてください。)
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2013年07月10日

牧村朝子さんをお招きしました。

 7月8日(月)に牧村朝子さんと小池未樹さんをお招きして、「にじいろちらしずし」参加者とセッションをしました。刺激的で有意義な時間を持つことができ、ありがたい限りです。

 牧村さんから、学生たちに対していろいろ鋭い問いかけをして頂きました。

「もし自分の体に***がついていたら?」
「セクシュアリティとジェンダー、どっちにより関心があるの?」
「このプロジェクトでの経験を今後どう生かしていきたい?」などなど。

 しかし、1〜2人が答えるうちに話が脱線して、おおぜいが答えずじまいということがよくありました。残念だし、ちょっと失礼なんじゃないかという気もしたので、ちゃんと全員が答えるように促すべきかと思案しつつ、でも、脱線から広がる話を通して学生たちの思いや考えが見えて来ることもままあったので、あえて話を遮りませんでした。

 ただし、私としては特に「今回の上演をどんな人たちに見せたいと思っているか」という質問には、なるべく全員に答えてもらいたかったですね。まあ、おおよその答えは出揃った感じはありましたけど。でも、誰がどう思っているのかっていうことを確認してみたかったですね。それはまた今後、おいおいやって行きましょうかね。

 ふだんの練習でも、最初に軽くミーテイングをしたり、休憩中に雑談したりはしていますが、どうしても所定のメニューをきっちりこなすということが第一義になるので、長い時間をかけて、とりとめのないことも含め、じっくり話すということはあまりできていなかったかなと思います。

 たぶん学生どうしなら、ざっくばらんにいろいろ話しているんでしょうけど、練習という場になると、なかなかそうもいきません。

 今後は、台本についてのミーティングなど、認識の共有に向けた話し合いも十分時間をかけて、しっかりやっていかなければならないと思います。

 それにつけても、牧村さんはすごい方だなと思います。ご自身のセクシャリティにしっかり向き合って、それをすごくフランクに語り、時に鋭く問いかけてくる。ご自身のことを語るのも、人の話を聴くのもすごくお上手ですね。

 やまたまみさんは牧村さんの声に興味津々でした。なるほど、確かに、よく通り、しっかりと相手に届く声でお話しされていましたね。

 私もちょっと見習った方がよいかもしれません。どれほど見習えるかはおぼつきませんが(苦笑)

posted by TACO at 13:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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