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にじいろちらしずし第1.5弾
第一部 映画『ジェンダー・マリアージュ』上映
第二部 座談会「日本の学校におけるLGBT問題」
8月11日(木)祝日!
午前の部 9時30分オープン、10時スタート
午後の部 13時30分オープン、14時スタート
場所 ウィルあいち 視聴覚ルーム
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参加費(会場費、資料費) 一般1,500円、学生1,000円
お申込み・お問い合わせ
rchirashi★merushika.com
(★を@に改めてください。)
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2013年06月12日

プチ更新しました。

 スミスpです。

 このブログの「やまよしタイム、はじまりました。」by ぽめ、「6/3(月)の練習」by もこ、「先週の練習」by きは に写真を貼りました。
posted by TACO at 23:28| Comment(0) | 連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稽古場確保のこと

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学内でふだん体育施設やミニシアターなどを使って活動をしていないジェンダー研究会(コアルック)にとってふつうの教室以外の施設を使うとなるとねまわしなどが必要です。

きのうも7月のミニシアターの予約の取り方が異常なんですけどと教務から説明を求められました。
7月は毎日お稽古する予定で毎日夕方から21時半までの予約をとっていたからです。
授業で使いたい先生がいらっしゃるのでゆずってくださいと。
直接先生から交渉が入るとのことで覚悟していましたところ昨夜9時のお稽古のあとのバス待ち行列の真後ろに並んだ先生がまさにミニシアターを夕方に使いたいとおっしゃっていた当の先生でした。めったにお目にかかることもない先生なのに私の顔をみたとたんミニシアターの利用のことを切りだされました。
いろいろ事情を話して、6月25日だけは使えます。もう1日はあらかじめいってくださればとお伝えしておきました。こうしてちょっとした折衝があることは返って「にじいろちらしずし」の宣伝になりますね。
ちらしができたら先生がたにも配布しますので学生さんたちへお知らせくださいとお願いもしておきました。
前期授業が終わるころまでにちらし第2弾を作成して配ろうと思います。(あしか)
posted by にじいろちらしずし at 11:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/3(月)の練習

はじめまして!もこと申します。
きは先輩とは逆に、最近年齢を高く見積もられすぎるのがちょっとした悩みです。

先週の練習内容についてはすでにきは先輩がブログに書いてくださいましたが、今回は6/3(月)の練習について個人的な感想を交えつつ書かせていただきます。
本当はもっと早く書くべきだったのですが、だいぶ日が空いてしまいすみませんでした(‐‐;)

まずはいつも通りストレッチから始まり、その後二人一組でのマッサージをしました。
最初の方はマッサージをしても痛いとしか言われなかった私ですが、ここ数か月の練習でいろんな人にマッサージをしていたおかげかだいぶ上達しました!
今では気持ちいいとまでは言われなくても、もう前のように途中でギブアップを表明されることはありません。これも綾鷹先生のご指導と一緒に練習するみんなの献身のおかげです。

次にスミス先生が、「演劇の基本は音楽性である」ということを、俳句と和歌を例に挙げてレクチャーされました。
私にはちょっと難しかったためちゃんと理解できているか不安なのですが…(^_^;)
日本の和歌や俳句は、すべて二拍子の韻律で表現されるそうです。
この韻律で表現するということは演劇にも通じていて、台詞を読み上げるときも韻律を意識することで豊かな感情表現ができるそうです。
例えば同じ言葉でもゆっくり丁寧に言うのとちょっと急ぎ目に言うのとではだいぶ印象が違いますよね。
これが「演劇の基本は音楽性である」ということなんですね。

次に呼吸・発声練習、その後「あの頃」と「Little Bird」の歌唱練習をしました。
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普段歌ったりする歌でも一語一語しっかり意識して歌うというのは意外にもやっていないことで、特に今回歌った歌は今まで歌った歌よりも語数が多くてちょっと大変でした。
でもみんなで歌を歌うのって楽しいですね!私合唱(?)は中学校以来なので、いつも「今日の練習では何を歌うんだろう!」と内心楽しみにしています。

次にやまたまみ先生のご指導のもと、小さい声と大きい声を出す練習をしました。
小さい声の練習というと?と思われる方も多いかもしれませんが、自分の中で一番小さい声を意識して出すというのはやってみると意外にも難しかったです。
みなさんも夜、人が寝静まった後に自分の中で一番小さな声出してみてください。意外に大きいです。

大きい声を出すのは、普段から声が小さい私にとって結構大変でしたが、やまたまみ先生がおっしゃった「声を目の前にいる相手に届けること」と「自分の出しやすいフォームで声を出すこと」を実践してみたら自分史上一番大きい声が出て驚きでした。
ちなみに私の一番大きい声が出るフォームは投球フォームでした(笑)
あと思ったのは、ただ大きい声を出すということにしても人それぞれ個性が出るんですね。声の出し方、フォーム、声の響き、余韻など意識して聞くと1人1人全然違うんです。

最後に、「左ききの卒業式祝辞」を各自の解釈で緩急や強弱をつけて読むことにチャレンジしました。
同じ文章にしてもやはり人それぞれ思い入れのある個所は違って、みんなその思いが聴き手に伝わるよう工夫した朗読をしているのが伝わってきました。
この朗読の練習でスミス先生がおっしゃったのは、「語の一つをとらえるにしても、一つの文ではなく文章全体でのその語の役割を考える」ということです。
文章全体の構成を考えつつ、聴き手に気持ちが伝わるような朗読をするというのはとても難しいことですね。

私の稚拙な文章で伝わるかわかりませんが、私たちはこんな感じで日々楽しく、いろいろなことを発見して学びつつ練習しています。
本番まであと3か月、学んだことを本番に活かすためこれからの練習もがんばりたいと思います!

posted by にじいろちらしずし at 02:03| Comment(2) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やまよしタイム、はじまりました。

初投稿のぽめです。月曜日は2限にスミス先生の授業を受けてから、4限後から演劇の稽古でスミス先生に会います。
「おはようからおやすみまで」とまではいかないけど、「こんにちはからこんばんはまで」ぐらいはスミス先生です。

さて、そんな6月最初の月曜日の稽古は、やまみさんとよっしーさんによる「やまよしタイム」でした。
最初は、たくさん走ったり、身体を動かしました!
それから休憩をはさんで「5秒シアター」をやりました。

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【やり方】
@まず3,4人のチームに分かれて、くじをひきます。
Aくじには、家族の役割・立場が書かれています。
B自分に与えられた役についてグループ内で話し合います。
C直前で時間と場所を設定されるので、その役割を5秒で演じます。

今回はチームセフテンバー(9月生まれ)とチームそれ以外に分かれました!
家族構成はこんなかんじです。
チーム9:父、母、ペット
チームそれ以外:祖父、父、妹、ペット

やってみて思ったのですが、

私はチームそれ以外の妹役だったのですが、最初は小5の可愛らしい純朴な妹を想像していました。
ですが、みんなで不在の家族の設定を話し合い(母や兄など)
父母は再婚していて、10歳年上の兄と12歳年上の兄が居て、妹は母の連れ子という設定ができました。
さらに兄たちは出稼ぎに行っていて不在で、母は何かしらの事情で亡くなっていると言う設定まで……。
妹の私としては「ぐれるわ!こんな家庭!」という心の叫びが(笑)

その設定を元に実際に演じてみたときに、「日曜17時半のスーパー」という時間指定をされて、咄嗟に、万引きをする妹を演じました。
最初の純朴な妹の設定だったら、きっと出てこなかったはずの行為が、自然に思いついたことに、驚きました。5秒だけの役でも、それ以外の長い時間を生きていて、その長い時間の中で他者に影響されて、できた5秒間だったんだなあって思いました。

また、どちらのチームにも「ペット」がいるのですが、同じ「ペット」を引いても、チーム9のとーわさんは猫を演じて、チームそれ以外の男爵さんは犬を演じました。
ちなみに、とーわさんは猫を飼っています。男爵さんは犬を飼っています。

やまみさんが「役を自分に引き寄せている」と言っていましたが、なるほどなあって思いました。
それぞれの人が自分の身体に役割を引き寄せていて、だから同じくじをひいても違う演じ方が自然と現れたんだろうなって思いました。

ペットだけでなく、チーム9で「父」を演じたうさちと「母」を演じたみゃーくんの距離感は、なんとなくいつも見ているふたりの距離感に近いものを感じて、役を演じる、というけれど、本当に演じている(表現している?)のは、役の仮面をかぶった自分自身なのではないだろうか?と思いました。

あっ、私は万引きはしないですよ?www
posted by にじいろちらしずし at 00:53| Comment(3) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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