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にじいろちらしずし第1.5弾
第一部 映画『ジェンダー・マリアージュ』上映
第二部 座談会「日本の学校におけるLGBT問題」
8月11日(木)祝日!
午前の部 9時30分オープン、10時スタート
午後の部 13時30分オープン、14時スタート
場所 ウィルあいち 視聴覚ルーム
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参加費(会場費、資料費) 一般1,500円、学生1,000円
お申込み・お問い合わせ
rchirashi★merushika.com
(★を@に改めてください。)
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2017年08月26日

『にじいろちらしずし』が授業になりました!

 そして、成果発表公演をやります!

「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習」成果発表公演
9月2日(土)15:00〜
ナビロフト
無料

詳細情報http://www.aasa.ac.jp/institution/igws/info/index.html

ご予約https://www.quartet-online.net/ticket/candyscramble

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 この公演は愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所が「ジェンダー・ダイバーシティ」プログラムの一環として開設するジェンダー・ダイバーシティ表現演習という授業の成果を発表するものです。
 ジェンダーとは社会的文化的に形成された「男らしさ」「女らしさ」の総称です。ジェンダーは個人の意志を超越しつつ個人に内在化した規範として、特定の性別に特定の役割・思考・行動を要求しますので、それに十分適合できない場合には、他人から蔑みの目で見られがちであるばかりか、本人も劣等感を抱くことになりがちです。そしてジェンダー・ダイバーシティとは、性別に関する規範に捕らわれず、多様性を尊重することを意味します。
 この授業では、参加者が相互啓発的な関係を築いてジェンダー・ダイバーシティの共通理解を深め、舞台作品を創造して観客とその理解を共有することを目標としています。
 私たちの研鑽の成果をぜひその目でお確かめください。

posted by TACO at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

チラシが出来ました!

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posted by TACO at 20:32| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

なぜ第1.5弾なのかというと・・・・

 スミスPです。

 「にじいろちらしずし」は一過性のイベントではなく、継続的な運動であるべきだとずっと思っていました。(ただし、劇の上演に限定するものではなく、“当事者性と問題意識を共有し拡充し共同で提起するような活動”という意味に広く捉えてください。)
 一昨年、ぽめさんが発起人となった振り返りの会の時、私が「卒業生の書いたネタを在校生が演じ、在校生の書いたネタを卒業生が演じるというような、うまくコラボできるプラットフォームが作れたら面白い」と言ったところ、乗り気になってくれる人もいて、私もいずれそんなことができたらいいなと思ったものでした。
 「にじちら」では愛知淑徳大学の学生サークルcoalookが中核的役割を担いましたが、いよいよ4月からは「にじちら」に参加した学生が4年生のみとなりました。このままもう一年手をこまねいていると、「にじちら」とcoalookのつながりが自然消滅……ということになりかねません。それはとてももったいない気がしたのでした。

 その一方で、近年、渋谷区の同性パートナーシップ制度の導入をはじめ、地方自治体が独自の取り組みを見せたり、来年度からは高校の家庭科の教科書にLGBTについての記述が載せられる等、セクシャリティをめぐる社会環境は着実に変化しています。こうした状況の変化を前にただ手をこまねいているのも、やっぱりもったいない。

 そうした内外の変化を踏まえ、私たちは「にじいろちらしずし第1.5弾」を行うことにしたのです。

 「にじいろちらしずし第1.5弾」は、アメリカの同性婚をめぐる憲法裁判を扱ったドキュメンタリー映画『ジェンダー・マリアージュ』と、「日本の学校におけるLGBT問題」をテーマとする座談会の二本立てです。
 『にじいろちらしずし』は「誰もがジェンダーとセクシャリティの当事者である」との前提のもと、参加者が当事者性を共有する中から表現の契機を見出すことを主眼としていました。そのため、作品内で「同性愛者」や「LGBT」などといったカテゴライズは一切せず、むしろカテゴライズを批判する内容を含んでいました。
 しかし、今回の催しでは、現在進行しつつある社会環境の変化に即応するべく、あえて「同性婚」に焦点化した映画を上映し、「LGBT」を主題化する座談会を行います。

 私たちがこれを第2弾ではなく第1.5弾としたのは、いわば臨時増刊号と位置付けているからです。それに、二本立てのうち一本は既製作品。言わば借り物です。そういう意味でも、『にじいろちらしずし』に匹敵するもう一個というよりも、0.5個とカウントする方がしっくり来ます。

 しかし、だからと言って、今回の催しを私たちが軽く扱っているわけではありません。ほぼ週一回のペースでミーティングを重ね、より良いものになるよう企画コンセプトから宣伝方法まで、いろいろなことを検討しています。

 どうぞご期待ください。

posted by TACO at 00:12| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする